2012年1月19日 (木)

2011読んだ本アワード

2010年は100冊超の本を読んでひとり悦に入ってたのですが、2011年は前年度比▲30%と、暴落と言ってもよい減り方でした。あの地震以来スクラップを始めたので、新聞読む時間が増えたからですな・・。

さて2011年の読んだ本アワード。
1『百年の孤独』 ガブリエラ・ガルシア=マルケス 1月
2『BOX!』 百田尚樹 1月
3『手紙』 東野圭吾 2月
4『転落の歴史に何を見るか』 齋藤健 6月
5『大空のサムライ』 坂井三郎 6月
6『評伝 若泉敬 -愛国の密使』 森田吉彦 7月
7『花ざかりの森・憂国』 三島由紀夫 7月
8『見たくない思想的現実を見る』 金子勝・大澤真幸 7月
9『日本の統治構造 官僚内閣から議院内閣制へ』 飯尾潤 8月
10『プリンセス・トヨトミ』 万城目学 8月
11『日本中枢の崩壊』 古賀茂明 8月
12『生物学的文明論』 本川達雄 9月
13『アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史』 渡部昇一 10月
14『日米同盟の正体 迷走する安全保障』 孫崎享 10月
15『悼む人』 天童荒太 10月
16『ウェルカム・ホーム!』 鷺沢萌 10月
17『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん 11月
18『子どもを信じること』 田中茂樹 11月
19『日本はなぜ世界で一番人気があるのか』 竹田恒泰 11月
20『未知の贈りもの』 ライアル・ワトソン 11月
21『円の誕生 近代貨幣制度の成立』 三上隆三 12月

どれを買っても損しないです。
・・と言いつつ4月5月の思考停止状態から
漸く回復した6月7月8月はチト偏りがあるかな。

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2011年10月25日 (火)

東京オペラシティの『新宿さぼてん』で白日夢を見た話

昼時盛況のレストラン街で、単に席が空いてるという理由でさぼてんに入った。
アテンダントの方々は、下は10代上は30代、・・・の子供を持つであろう年配の女性ばかりで、言わば母親世代の持つ若干くすぐったいような安心感を漂わせていた。
多くのとんかつ屋さんと同様、メインディッシュ以外をおかわり自由としていて、特にキャベツは前菜的に別皿で饗してくれるのだが、そこから実家に帰ったかの様な饗
応が始まる。

以下()内は母親の声で聞こえるボクの幻聴。
最初に出たキャベツを食べ終えたら、
「キャベツのおかわりはいかがてすか?」(野菜はちゃんと摂りなさい)
2杯目のキャベツを食べているとメインディッシュが運ばれてきて、

「お待たせしました。ご飯、お味噌汁のおかわりはお申し付けください。」(さあ今日はトンカツよ。おかわりあるからね、たくさん食べなさい。)
その後もチラチラ見に来てくれる。食べ終わりそうになるとすかさず、
「ごはんのおかわりはよろしいですか?」(あら、もういいの?)
と言われると、危うく「もうお腹一杯だよ・・。」と返しそうになったがすんでのところで留め、丁重に「結構です」とお断り出来た。ふぅ…。

自分がマザコンであることを再認識した42の秋。
そして明日は腰にボルトを埋め込む手術をした母さんが退院する日だ。

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2011年5月22日 (日)

素晴らしい好日に聞くすばらしい日々

矢野顕子『すばらしい日々』

clammbon『Re-The New Song』

clammbon『Re-Re-Chicago』

上原ひろみ『Canon』

日曜の昼下がりにYoutube見てる出不精なボク・・・。

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2011年5月15日 (日)

東京電力のステークホルダー

原発への固執する要因は1.『究極のレバレッジとも言える経済性』、2.『CO2を出さない』、3.『政官財界における利権(個人的な推測)』に集約できる気がする。反駁として、1は振幅が大きいことからマイナスのインパクトも甚大である事。領域は異なるがリーマンショックが同様の事例として挙げられると思う。2についてははCO2の代わりにMOxを排出すること。これらは今後も解の無い問いとして議論されることになるだろう。
ところで3番目は、なんとなく思えるだけで明瞭な議論はない。不当な利権構造そのものは勿論忌避すべきものだが実質的にはよく見えていない。なので今後のエネルギー政策を考える上で電力は必要だが必ずしも東電という会社が必須じゃない訳だから、政府が東電の処遇に影響する施策に注意すべきだと思う。

という訳で東京電力に対する主要な利害関係を有する株主を調べてみた。以下上位9社。
1位 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社
2位 第一生命保険株式会社
3位 日本マスタートラスト信託銀行株式会社
4位 日本生命保険相互会社
5位 東京都
6位 株式会社三井住友銀行
7位 株式会社みずほコーポレート銀行
8位 東京電力従業員持ち株会
9位 SSBT OD05 OMNIBUS ACCOUNT(中国政府系ファンド)

以下株主の株主。

まず信託銀行。
□日本トラスティ・サービス信託銀行
りそな銀行、住友信託銀行、三井住友トラスト・ホールディングス
□日本マスタートラスト信託銀行
三菱UFJ信託銀行、日本生命保険、明治安田生命保険、農中信託銀行

次に銀行。(ほぼ持ち株会社の100%子会社なので持ち株会社の株主)
□三井住友銀行(三井住友フィナンシャルグループ)
日本トラスティ・サービス信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行、日本生命、他に海外の銀行や政府系ファンド
□みずほコーポレート銀行(みずほフィナンシャルグループ)
日本トラスティ・サービス信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行、第一生命、日本生命、同様にその他外資系金融機関
□りそな銀行(日本トラスティ・サービスの株主)
預金保険機構(政府、日銀、民間金融機関の共同投資で設立)、第一生命、日本生命、日本トラスティ・サービス信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行

続いて生保(つってもニッセイは相互会社なんで株主なし)
□第一生命保険
みずほコーポレート銀行、損保ジャパン、三菱東京UFJ銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行、日本マスタートラスト信託銀行

・・・と金融機関の株式持合い構造とあいまって、東電の処遇は金融機関全体の問題で、ひいては政府とも深く利害関係があることが明白だ。勿論これらの金融機関は主要な企業の株式に投資するのが仕事みたいなもんで、大株主に名前を連ねるのは東電に限った事ではない。ただ永らく優良安定株の代表であった東電の株式は、低リスクとして取り扱われており、金融機関のリスクマネジメントに少くない影響があるだろう。

本来保険金支払いの免責事項である天災にも関わらず早々に保険金の支払いを明言した保険会社(最初はえらいなぁと思ってた)、コスト重視・経済性重視で原発推進を訴える東京都知事、東電に貸付をしている金融機関(日本政策投資銀行が筆頭、株主と若干顔ぶれが異なる。)に債権放棄を促す政府、めぐりめぐって自分達に利害を及ぼすのであれば、何が優先されているのかにも疑問が沸いてしまう。

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2011年5月10日 (火)

ファンタジスタはPK戦を外すか?

先日コパ・デルレイ決勝を見ていたら、延長戦に入っても膠着している様子を見て、アナウンサーがPK戦について言及し始めた。そのときに「エースはPK外す」的な事を言っていたが、ホントだろうか。
・・という訳で、ワールドカップの本大会に絞って結果を紐解いてみることにした。

1930年から1978年まではなんと決勝トーナメントでPK戦が行われていない。黎明期のWCでは同点の場合に再試合をしていたことなどもあって、初出は12回大会。
□1982年 12回スペイン大会
準決勝 西ドイツ対フランス
ブライトナー、ルンメニゲ、リトバルスキー、プラティニ、ジレス、ロシュトーなどPKを軒並み決めている。
□1986年 13回メキシコ大会 ~PKが多くなってきた・・。
BEST8 ブラジル対フランス
出た!プラティニ外した。これが有名なんだね。ブラジルはソクラテスが外してる、・・けどジーコは決めてるね。
BEST8 メキシコ対西ドイツ
リトバルスキー、ブレーメ、マテウスはしっかり決めてる。
BEST8 ベルギー対スペイン
シーフォもブトラゲーニョも決めてるね。
□1990年 14回イタリア大会
BES16 アイルランド対ルーマニア
ゲオルグ・ハジはきっちり決めた。
BEST8 アルゼンチン対ユーゴスラビア
来たー!! マラドーナとストイコビッチが外した~!でもサビチェビッチやブルチャガは入れてるよ。
準決勝 アルゼンチン対イタリア
うーむ、マラドーナもバッジオも決めたか・・・。
準決勝 西ドイツ対イングランド
リネカー、マテウスは難なく決めてる。ドイツ勢は手堅いな。
□1994年 15回アメリカ大会
BEST16 メキシコ対ブルガリア
知らん
BEST8 スウェーデン対ルーマニア
ラーションとハジは決めちょるね。
決勝 ブラジル対イタリア
これも決定版だね。ロベルト・バッジオが外したのはよく覚えてる。ロマーリオやドゥンガは入れてます。
□1998年 フランス大会 ~もう面倒になってきたからまとめて。
○入れた:オーウェン、シアラー、ベロン、トレセゲ、アンリ、ジダン、R・バッジオ、ロナウド、リバウド、ベルカンプ
×外した:クレスポ、リザラズ、アルベルティーニ、コクーなど

あとは、2006年にトレセゲ、ランパード、シェフチェンコなどが外しているけど、やっぱり決めてる人の方が多いね。EUROだったらファンバステンなんかも外している。

ボクが勝手に選んだだけなんだけど、単純に登場した人を比べると入れた人33人に対し、外した人は13人。割合でいうと大体28%だからそんなに多くないよなぁ。まぁ外したら目立つ人達であって、逆に決めたら当たり前ってことだ。・・こんな事数えるまでもなかったか・・。

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2011年5月 7日 (土)

クラシコにおける一連のジャッジについて

まずは 2nd leg ゴンサロ・イグアインのゴール取り消しがなされたシーン。
Higuain goal not allowed Barcelona vs Real Madrid 2nd Leg Semifinal UCL
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疑惑ポイントは2つ、▽マスチェラーノがわざと転倒した。▽そもそもC・ロナウドがピケに倒された。
これはバルサを応援しているボクの目から見てもかなり怪しい。2人倒れているにも関わらずC・ロナウドのファウルだけがとられているので、ジャッジの基準が不明瞭。イグアインのゴールを認めても良いシーンだと思う。

次に 1st leg ペペが退場くらったシーン。
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あまりに綺麗に一回転しているアウベスの脛には当たっていないように見えるし、次のリーガでも元気に走っていたところをみると、蹴られたからじゃなくて避けた勢いで回っている可能性が高い。ただこれは足の裏見せて思いっきりタックルしているから、レッドカードを伴うファウルであってもおかしくない。これはジャッジとしては正しいとも言える。

いずれにしてもバルサ寄りに笛が吹かれているという指摘に対しては、ある程度的を射ているような気がするのだが、以下の事実を考慮すべきであると思われる。
①いかなるチーム相手にも70%前後のキープ率を誇るバルサには、相手チームはタックルに行く回数が自ずと多くなる。
②またバルサにはキープ力の高い選手が多く、ボール奪取にはどうしても荒くなる傾向が強い。特にマドリーのようなビッグクラブはボールを持たれることになれてない事から一層フラストレーションが溜まる為、輪をかけて荒くなる。(セルヒオ・ラモスとかマルセロとかね)
③意図的に倒れているかどうかおいといて(仮にそうだとしてもバルサだけではあるまい)、バルセロナのサッカーはあまりに美しく、レフェリーをも魅惑してしまっているかもしれない。
④それにピッチ外で相手チームやレフェリー、ましてやUEFAを批判するような発言もなければ、知らず知らずの内に心情的には偏ってしまうだろう。

このブログも相当偏ってるけどね・・。
それ以上に最近のモウリーニョはあまりに執拗で目に余る。

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2011年4月16日 (土)

原子力損害の賠償に関する法律

原子力損害の賠償に関する法律(昭和36年制定)を解読してみた。
法律文を読み下すのホント大変。わざと判り難くしているとしか思えないわ。
要約すると・・、

1.当たり前だが事故が発生したら損害賠償責任がある
2.だけど『異常に巨大な天災によって生じた場合は』免責することもある。
 ・・・なるほど「想定外」を繰り返す訳だね。
3.賠償金額支払いの為に1基あたり1,200億円(今回は×4基?、×6基?)を予め準備しておくこと。(賠償措置という)
4.賠償措置には以下の3種類を規定
  a:損害保険会社との契約
  b:政府との『損害賠償補償契約』締結(まぁ保険と似てます)
  c:1,200億円の現金又は有価証券を法務局に預けておく
5.賠償額がこれらを超えたら政府が必要な援助を行う

・・と、まぁこんな感じ。

まったく想像できないけど賠償金額をJPモルガンのアナリストが見積もった2兆円とした場合、そのうち東電は4基とすると4,800億円は賠償措置で準備しているから、残り1兆5,200億円の賠償金を捻出する必要がある。・・だけど、法律上は政府の援助にも頼れるし、あろうことか『異常に巨大な天災』と言って一切免責できる可能性もある。(やらんとは思うが・・)
さぁここで問題だ、1兆5,200億円は誰が払うんだ?

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2011年3月20日 (日)

MIT NSE のブログを翻訳してみた

ボクがしばしばシャレで学歴詐称に使っているマサチューセッツ工科大の Nuclear Science And Engineering という組織だかタイトルだかのブログに、どうやら爆発しなさそうな予測が出ていそうなので、頑張って翻訳してみた。誤訳があったらゴメンなさい。でも『メルトダウンしても大丈夫』って読めるんだけどホントかな・・?

意訳は極力避けて直訳を心がけましたが、致命的な誤解があったらすぐ削除します。

--以下翻訳(原文はコチラhttp://mitnse.com/)---
最悪のシナリオ予測

当ブログには最悪のシナリオについて多くの質問が寄せられている。これはメディアにおいて、科学的な価値が一様でない科学者達によるシナリオが報道されていることを鑑みれば、驚くにはあたらない。このブログは利用可能な最善の情報を基にした教育を意図しているので、独自の予測を控えるつもりである。とはいえこれらメディアで聞かれる予測において使われている用語を再度吟味し、且つどのような措置を採るべきか意思決定しなければならない政府機関や科学組織が採る方法を、広く一般に知らせたい。

メルトダウン(炉心溶融)
『メルトダウン』という用語は、ジルコニウム合金の燃料被覆管とウラニウム化合物(又は3号機の場合のようにMOX燃料【訳者註:使用済燃料に含まれるプルトニウムを再処理して取り出したもの。3号機はプルサーマル式】)の燃料ペレットが、融けることを意味している。これら2つの構造物は、核分裂による放射性生成物が固体は燃料ペレット内に、気体はペレットの気孔又はペレットからは放出されているものの燃料被覆管内に留まっている通常状態から、核分裂が拡大してしまうことに対する、最初の2つの障壁である。原子炉が停止されると、放射性生成物は崩壊し続け、熱が発生する。この熱の総量は最初に反応初速度の7%で発生する。その後熱発生の要因となる同位体の崩壊と消滅が進むにつれて熱は減少する。もしこの崩壊熱が冷却水により取り除かれなければ、燃料被覆管内の熱は上昇し続ける。

温度が摂氏1200度を超えると、絶えずジルコニウム被覆管内で進行状態にある腐食反応が劇的に加速する。この反応による生成物は、ジルコニウム酸化物、水素(より詳しい情報は『1号機・3号機の水素爆発の説明』を参照のこと【訳者註:MITのプログの過去記事】)、そして熱である。この熱は腐食反応を促進し、燃料棒の冷却を妨げ続ける。この反応が自己触媒的な特性を持っている為、通常安全装置は被覆が1200度に達しないように大きな余地がある状態で作動する。

もし複合的な機能不全により、これらの安全装置が発動しない場合、スリーマイル島での事故のように、燃料棒はウラニウム化合物の融点である2400度~2860度まで加熱される。(この数値は燃料の構成や履歴による) この時点で燃料棒は燃料集合体の中でうずれ落ち始める。燃料が液化すると外部に滲み出し、その後『皮膜』(融けたジルコニウム被覆管、核燃料、金属材料の混合物)が原子炉圧力容器の底に出来る。もしいかなる場合であっても、加熱された燃料や被覆管が冷却水に曝されれば、それらは凝固、断片化し、原子炉圧力容器の底に落ちるだろう。

もし使用済燃料プールでの冷却が保持されなければ、同様の事象が生じる。但しこの場合はゆっくりと進む。

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2011年3月 5日 (土)

逮捕はやり過ぎか?

なぜか『やりすぎ』との批判を受け初めた京都大学。
業務妨害で当局に被害届を提出したことから刑事事件に発展。「悪い事したからあたりまえ」と「不合格にすればいいだけ・大学の怠惰」の両派に分かれているみたいだ。
個人的には今回のような一人の人間が行ったカンニングなんて、不合格・退学・0点・訓告などが適切な処分で、刑事罰ってのはどうかと思う。組織的にやったりとか、商売にしたりとかってなってくると業務妨害で検挙すべきだと思うけど・・。
いずれにしても、こってりお説教してやればいいだけだと思う。こんな他愛のないやり方で無邪気にカンニングしてただけの事件だとは思わなかった。京大受けるくらいだからもっと緻密に計画してて、ネット側から特定されるリスクにも当然の措置を講じていると予測していたんだが・・・。!こりゃないな。そんなことしてる暇あったら勉強した方がいいか。

かつて星新一(東大卒)のカンニングに関するエッセイを読んだことがある。彼はかつてカンニングの準備を周到に行っていたら普通にテストを受けても出来るようになったと語っていて、その後は普通に勉強する方が効率的だと悟ったらしい。30年以上前に読んだから定かでないけど確かそんな話だったと思う。

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2011年1月30日 (日)

今朝の我が家の食卓における話題の展開について(抄)

□当然の如く昨晩のアジアカップの振り返りから
⇒ オーストラリア人は背が高い【娘:気付き】
⇒ オージービーフとオージーミルクのおかげだ【父:仮説】
⇒ 【母:無視】
⇒ パパのギャグは寒い【娘:再確認】
⇒ 寒いギャグをバカにしてはいけない。例えば駄洒落なども発想の拡大や転換をもたらす重要な思考法だ。【父:強弁】
⇒ なぞかけできるよ、ねずっちみたいに。【母:早速転換】
⇒ そういや最近みないな。しんごにやられたか?【父:休憩】
⇒ 楽しんごは東幹久の真似がうまい【娘:転換】
⇒ 東京ガスCMの東は面白い【父:展開】
⇒ 硬球持って現れて野球選手か?【父:問題提起】
⇒ チョコレートの宣伝で大人になったカツオを演じた浅野忠信もよかった【母:再度転換】
⇒ 宮沢りえにはどこか薄幸がつきまとうようになった。【父:論説】
⇒ 貴乃花との婚約破棄が原因に違いない【父:ワラント提示】
⇒ 何があったか教えろ【娘:当然の要求】
⇒ 【父母:経緯説明】
■ という会話から若貴の95年九州場所の優勝決勝戦をYoutubeで探していたら、琴錦と貴乃花の対戦をまとめた動画を発見した。
・・・・この頃の相撲は素晴らしく面白かったなぁ。

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