2011読んだ本アワード
2010年は100冊超の本を読んでひとり悦に入ってたのですが、2011年は前年度比▲30%と、暴落と言ってもよい減り方でした。あの地震以来スクラップを始めたので、新聞読む時間が増えたからですな・・。
さて2011年の読んだ本アワード。
1『百年の孤独』 ガブリエラ・ガルシア=マルケス 1月
2『BOX!』 百田尚樹 1月
3『手紙』 東野圭吾 2月
4『転落の歴史に何を見るか』 齋藤健 6月
5『大空のサムライ』 坂井三郎 6月
6『評伝 若泉敬 -愛国の密使』 森田吉彦 7月
7『花ざかりの森・憂国』 三島由紀夫 7月
8『見たくない思想的現実を見る』 金子勝・大澤真幸 7月
9『日本の統治構造 官僚内閣から議院内閣制へ』 飯尾潤 8月
10『プリンセス・トヨトミ』 万城目学 8月
11『日本中枢の崩壊』 古賀茂明 8月
12『生物学的文明論』 本川達雄 9月
13『アメリカが畏怖した日本 真実の日米関係史』 渡部昇一 10月
14『日米同盟の正体 迷走する安全保障』 孫崎享 10月
15『悼む人』 天童荒太 10月
16『ウェルカム・ホーム!』 鷺沢萌 10月
17『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん 11月
18『子どもを信じること』 田中茂樹 11月
19『日本はなぜ世界で一番人気があるのか』 竹田恒泰 11月
20『未知の贈りもの』 ライアル・ワトソン 11月
21『円の誕生 近代貨幣制度の成立』 三上隆三 12月
どれを買っても損しないです。
・・と言いつつ4月5月の思考停止状態から
漸く回復した6月7月8月はチト偏りがあるかな。
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