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2008年11月の8件の記事

2008年11月18日 (火)

久しぶりの試験

先日受検した漢検の結果が今日からWeb上で公開されました。家族3人で無事合格して、晴れて家族証書なるものを貰えることとなりました。それぞれ2級、3級、8級と、まずますの結果っすね。
ヨメはもう3級でお腹いっぱいって感じですが、ムスメは普通に学校行ってりゃぁ来年は7級ですな。ボクも余勢を駆って準1級と行きたいモンです。ただ相当難しいんだよなぁ・・。難しいっつーか使わない漢字が多いんスよ。まぁ趣味で受ける訳だから使用機会はあまり関係ないんだけど・・。
久しぶりに試験に合格したんで少し気分もよくなり、ちょっとした自慢です。

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2008年11月14日 (金)

ちょっとした恐怖

今日小松空港からからのANA760便、羽田に着陸寸前(あと10m程度)で再度急上昇する事態に遭遇しました。
エンジンのパワーを急遽あげて、車輪をしまうと大きな機械音が鳴り響き、漸次緊迫した雰囲気に変わっていきます。
キャビンアテンダントが「詳しいことが判り次第お知らせします」と意味深なアナウンスでより一層微妙な雰囲気を盛り上げてくれます。

結果はなんてことなく15分後に再着陸しましたが、急上昇~低高度での旋回、と滅多にない経験をしました。恐怖と言うと少し大袈裟ですが、やはりイヤーな感じはしました。「ハイジャックか?」とも思ったけど、よく考えたら小松-羽田便みたいなローカル線じゃハイジャックのし甲斐もないってもんだね。

今日は、能登半島ではこの時期滅多に見られない(らしい)、日本海に沈む夕日を見ることができて気分よかったんですが、最後がよろしくなかったですね。

好事魔多し、人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し、・・・まさしくそのとおりです。

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2008年11月11日 (火)

娘のブーム

娘が最近やたらとヒトラーを罵る発言をするんで、
何かと思ったらアンネ・フランクの伝記を図書館で借りてきたらしいです。
曰く
「ヒトラーなんか存在しなければよかった」(もうしてないよ)
「ヒトラーだって同じユダヤ人なのに・・」(よく知ってるな)
「人に暴力を振るうのは最低だ」(暴力ってレベルじゃ・・)
まぁともかくアドルフを憎むこと蛇蝎の如くです。

ついでにオスカー・シンドラーと杉原千畝の話をしたら感服していました。
「なんていい人なんだ!」と・・。単純ではあるけど、正しい反応ですな。

Photoアンネは活発で賢い女の子だったそうです。

ボクも読んでみましたが、ハインリッヒ・ヒムラーとルドルフ・ヘスが悪いヤツだと思いました。

ところで今更ですがアウシュビッツ強制収容所長ナチスの副総統は名前のよく似た別人だってことを知りました。ドイツ語だと綴りも異なるようです。あまりよく考えたことなかったなぁ。いやぁ勉強になりました。

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2008年11月 7日 (金)

ディエゴ代表監督に

マラドーナがアルゼンチンの代表監督になりましたな。
酒呑み過ぎたり、ちょっとアブナイくすりを試したり、太り過ぎたりしてましたが、なんだかんだアルゼンチンの英雄ですしね・・・。

しかしながら、アルゼンチンでは国民の74%が反対らしいっすね。74対26で支持されてないんだそうです。(中間がなくって支持か不支持かどちらかってのもすごい)
確かに・・・、サッカーの監督っていったらスーツが似合うってイメージがあるなぁ。ディエゴは隣で一緒に応援したいオヤジだけど、代表率いるって感じではないっすね。

ちなみに選挙人獲得数においてダブルスコアで勝ったと言われてるバラク・オバマも得票率は52対46でした。マラドーナの負けっぷりに比べたら辛勝って感じもします。実際はホントに圧勝なんですが。

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2008年11月 5日 (水)

小室報道に思う

『他人の不幸は密の味』ってテイストの報道で胸焼けしました。
最近の預金残高まで暴きたてるマスコミってのは悪趣味としか言いようがないです。
小室やTMは取り立てて好きでも嫌いでもないが、ここまでやいやい言われるとなんとなく味方したくなるから不思議なもんです。
最近まで彼が書いたと知らなかったのですが、渡辺美里の『My Revolution』はサイコーによい歌でした。なんとなく高校時代3年間を代表する曲って気さえします。(或いは『セーラー服を脱がさないで』か?) 確か『eyes』ってアルバムに入っていたと思います。当時はCDはまだ黎明期にすら至っていないような時代で、友達にLPレコードを借りてカセットテープに録るといった今では想像もつかない作業をしました。
40を前にしてセピア色の思い出に浸るなんてのは、なんとも絵にならんですな。

是非拘置所の小室哲哉プロデユーサーもこの歌を口ずさんでいただきたい。

ついでに同じくらいブルーになってるはずのジョン・マケインにも贈りたい・・。

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2008年11月 3日 (月)

10月の書評

10月は久しぶりに本をたくさん読めました。2ヶ月を残して昨年の63冊を越えて64冊目に突入しています。(ブログを書き始めてから読んだ本をチマチマ記録してまして・・・)

Photo_2夢野久作 ドグラ・マグラ
“読むと発狂する”という大仰なキャッチコピーも、満更で嘘ではないかも知れません。去年読んだ『狂気という隣人』という本に紹介されていたので即買ったのですが、なかなか手にとれませんでした。1年経って漸く読んでみたところ夢と現が錯綜する構成に、足元が抜けるような感覚に陥りました。あんまりおススメできませんな。

Photo_3船戸与一 猛き箱舟
ハードボイルドってジャンルになるんですかね?他に読んだことないんで確信もてません。・・が、船戸与一は以前読んだ『山猫の夏』が面白くて、古本屋で見つけると必ず買うことにしてます。読むのはまだ2作目なんですが、最高に面白かったです。主人公の1人が物語の終焉で今際の際に発する心の叫びは、今の日本人に向ける作者の問題提起なのでしょう。読書人(男子)必読。

Photo_4林成之 <勝負脳>の鍛え方
脳外科医がスポーツを題材にして著した勝負に勝つための心得やトレーニングの本。ここまで勝負を避け続けて人生を歩んできたボクも40歳を前に心機一転するか!と多少お高めの本でしたが買ってみました。なにやら説得力に満ちた展開に、いよいよボクも勝負の時か?とも思いましたが、まぁそんなにすぐ変われりゃぁ苦労はしない訳で・・・。結構面白かったですよ。子育てにおいても得るモノあり。

他にはローマ人の物語などを読んでました。今は伊坂幸太郎を初めて読んでます。

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2008年11月 2日 (日)

連弾の発表会20080614

今度は更に前の連弾による発表会です。漸くアップロードできたsweat01
めっちゃ賢いお嬢さんとご一緒させていただきました。
あやかりたいもんですcatface
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発表会20080727

まぁ聴いてやってください。
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