王様の耳はロバの耳
まっ待て、絶対言うな。まだ見てない人がたくさんいるぞ。
そして開店直後の誰もいないホルモン居酒屋で
「王様の耳はロバのみみーーー」って感じでトモダチの正体を叫んで、とりあえずは満足。
【かつてカンナと勘違い】

【実は小泉響子だったのか
それはそれで満足。
トモダチの正体を知りたければ、マンガよりエイガが判りやすい。
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娘が最近やたらとヒトラーを罵る発言をするんで、
何かと思ったらアンネ・フランクの伝記を図書館で借りてきたらしいです。
曰く
「ヒトラーなんか存在しなければよかった」(もうしてないよ)
「ヒトラーだって同じユダヤ人なのに・・」(よく知ってるな)
「人に暴力を振るうのは最低だ」(暴力ってレベルじゃ・・)
まぁともかくアドルフを憎むこと蛇蝎の如くです。
ついでにオスカー・シンドラーと杉原千畝の話をしたら感服していました。
「なんていい人なんだ!」と・・。単純ではあるけど、正しい反応ですな。
アンネは活発で賢い女の子だったそうです。
ボクも読んでみましたが、ハインリッヒ・ヒムラーとルドルフ・ヘスが悪いヤツだと思いました。
ところで今更ですがアウシュビッツ強制収容所長とナチスの副総統は名前のよく似た別人だってことを知りました。ドイツ語だと綴りも異なるようです。あまりよく考えたことなかったなぁ。いやぁ勉強になりました。
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誤用が定着してそのまま使われてしまう言葉が結構あって、例えば『独壇場』元々は『独擅場』で『どくせんじょう』と発音するのが正しいのです。あと有名ドコだと『一生懸命』、元々は一箇所を懸命に守ることから『一所懸命』だったのがいつの間にか『いっしょう』になってしまいました。それにしても一体どこのどいつだ?ハードル上げた奴は。一生涯は無理でも一箇所だったら頑張れるかも知れないのに・・。
この2つはIMEでもATOKでも変換する位なので、もはや誤用とはいえないですね。というより言葉は“多数決”であって、使ってる人が多ければそちらが正しいのでしょう。
誤用といったレベルには達していないのですが、今朝娘とこれから行くプールの話しててて、
「タンスのお金ちょうだいっ!」と娘
「は?たんす?なんだそれ?」
「脱いだ服入れとくやつあるじゃん!」
「・・・あー、ロッカーね」
活字にするとイマイチですが、少し笑わせてもらいました。
この程度は日常茶飯事なようです。以下小噺3つ。
第一話 エネルギッシュ*1な母
娘「かかー*2、かかってエネルギーある?」
母「えー?どーゆーこと?(満タンってことかな?)」
娘「友達がね、ウサギは平気だけど、犬と猫はダメなんだって」
母「それはアレルギーでしょうが」
娘「うんそれそれ」
第二話 暴力教室
娘「メアリー*3って凄く乱暴なんだよ。
こないだもジャンヌ*4の頭を叩いたんだ。」
母「頭は危ないからだめよね」
娘「でもねジャンヌはたたかれてフラフラしてんの。
怒ればいいのにね」
母「ええぇーー,大丈夫だったの?先生に言った?
(『でも』の使い方間違ってるし)」
娘「大丈夫だよ、だって笑ってんだよ。」
母「は?フラフラしてたんでしょ。危ないじゃない。」
娘「・・違った、へらへらしてたんだ。」
第三話 お邪魔女
娘「こないだね、イワン*5が廊下でマルコ*6のことを押して
大変なことになったんだよ」
母「ええー、なにー?」
娘「あのね、みんなドレミみたいに倒れちゃったの」
母「??歌いながら、・・かな??」
友達*7「それってドミノちゃうの?」
うーむ、3年生の言語レベルとして問題ないんだろうか・・・。
*1 ドイツ語。英語圏の人には通じない。
*2 嬶から転じて。ACミランのカカではない。
*3 仮名。モデルはメアリ1世。
*4 同上。ジャンヌ・ダルク。
*5 同上。イヴァン4世
*6 同上。マルコ・マテラッツィ。
*7 京都在住。
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