地上最大のロボット
浦沢直樹の『PLUTO』がかなり面白いので、オリジナルの鉄腕アトム版を読んでみました。
PLUTOと比較するとかなりシンプルなストーリーで、PLUTOがこってり背脂入りのラーメンだとすると、地上最大のロボットはぶっかけうどん位サッパリしてます。PLUTOは浦沢直樹の思い入れも深いようで、キャラ作りをかなりしっかりやっています。このままだとオチは必ずオリジナルとは異なる展開になるでしょう。
ただ彼の作品は伏線の一部が回収されないまま残ってしまうのが常なので、ちょっと心配です。
トラキア国の大統領とテディベアを通じて喋る黒幕の動向は一番の懸案事項です。
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